麻雀の思い出と学生時代の実戦について

学生といえば麻雀、そんな時代があった

麻雀に興味を覚えたのは実は小学生の頃で、親父が職場の人を呼んでは、よく週末などに盛んにやっていました。 私は親父の横にいて、牌のが並び、棒や○印、漢字の一萬、二萬、東西や中、白などの牌が次第に整理整頓されて、完成に近づくと「リーチ」とか「ロン」とかいっては、はい○○点、等と言っては、点棒のやり取りを、よく飽きずに見ていました。


その内、我等子供も大きくなって、本格的に麻雀の並べ方や役作り等を覚えて、よく遊んだものです。 それでも、実際に賭けマージャンを始めたのは学生になってからでした。


学生時代は、学生寮に入っていましたが、この学生寮では好きな仲間、覚えたい仲間同士で、「麻雀同好会」を作り、会員達は会費も納めてお酒代や菓子、御つまみなどで、マネージャーが世話をしながら楽しんでました。


特に、小生など新入生でも既に麻雀の打ち方を知っている者は、直ぐにでも仲間や戦線に入れたが、全く知らない素人は、先輩達の打っている姿や基本的な指し方を、観ながら覚えるのです。 勿論、先輩達は打ちながら解説や説明をしながら新人や後輩達に教えるのです。


同好会は階級も設けて、それぞれ初級者、中級者、上級者に分かれていて、月に一度は大会を開いていました。 寮の談話室には囲碁や将棋の本、所謂、教科書も置いてあって、一人々々で勉強するのも良いが、早く覚え易いのは本を見ながら、先輩の打ち方や解説を観たり聞いたりすることです。


賭け麻雀に関しては諸説あるのでここでは省く。

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